エティハド航空は、ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下を筆頭に構成された取締役会により管理され、設立法と会社の定款に従って運営されています。

現在の取締役会は、独立した 7 人の非執行取締役で構成され、理事委員会と監査委員会の 2 つの小委員会が設けられています。これらの小委員会にはそれぞれの定款があり、会長が任命されています。 

• ハメド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下
取締役会長

• ハレド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下
取締役副会長

• アフマド・アリ・アール・サーイグ閣下
役員

• モハメド・ムバラク・ファデル・アール・マズルイー閣下
役員

• ムバラク・ハメッド・アール・ムハイリ閣下
役員

• ハメッド・アブドラ・アール・シャムシ閣下
役員

• ハリーファ・スルタン・アール・スウェイディ閣下
役員

ジェームス・ホーガン

エティハド航空は、2006 年10月に就任した ジェームズ・ホーガンの指揮の下 、絶え間なく健全な成長と発展を続けています。 

• ジェームズ・ホーガン
最高経営責任者

ジェームズ・リグニー




• ジェームズ・リグニー
最高財務責任者


ピーター・バウムガートナー




• ピーター・バウムガートナー
最高商務責任者


リチャード・ヒル




• リチャード・ヒル
最高執行責任者


ケビン・ナイト




• ケビン・ナイト
最高戦略計画責任者





• レイ・ガメル
最高人事業績責任者


ジェームス・ホーガン - 社長兼最高経営責任者

ジェームス・ホーガン

2006 年 9 月 10 日、ジェームス・ホーガンは、30 年以上にわたって培った専門知識をアブダビを拠点とする旅行産業に提供すべく、エティハド航空の社長兼最高経営責任者に就任しました。

以来ジェームスは、アラブ首長国連邦国営航空の急速な成長を見守り続けています。現在では、エティハドは環境にやさしい最新の航空機 66 機を中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、および北米の 87 都市(旅客輸送および貨物輸送)に運航しています。

2008 年 7 月、エティハド航空の長期的な成長プランを着実に達成するため、205 機相当、表示価格およそ 430 億米ドルにのぼる、史上最高額の航空機の発注に署名しました。

CEO マガジンにおいて、2008 年には「航空業界の CEO オブ・ザ・イヤー」、2010 年には「ビジョナリー・オブ・ザ・イヤー」に指名されています。

ジェームスの経歴は、1975 年のアンセット エアラインに始まり、以後、bmi、Hertz、Forte Hotels、およびガルフ エアーにおいて上級職を務めました。

また、Hertz では、マーケティング、セールス、および経営部門の責任者を務め、1995 年には、当時ロンドンを拠点としていたジェームスは、ヨーロッパ、中東、およびアフリカ地区のマーケティングおよびセールス部門の副社長として最高経営委員会に参加しました。

1997 年には、bmi ブリティッシュ・ミッドランド航空のサービス部門責任者に就任、そして、1998 年には、ワールドワイド セールス部門責任者としてグラナダ グループに参加、Forte Hotels の役員を勤めました。

1999 年、ジェームスは最高業務執行責任者として、再び bmi の事業に参加しました。ここでは、飛行および地上業務、セールス・マーケティング、商業、貨物、エンジニアリング、およびサービス会社管理の責任者を務めました。さらに、役員会のメンバーも務めました。

2001 年、ジェームスは本国オーストラリアに帰国し、行政管理下にあったアンセット航空を買収する目的で設立されたテスナ コンソーシアムの最高責任者に就任し、翌年 2002 年から 4 年間、ガルフエアの最高責任者を務めました。

ジェームスは、ロイヤル航空協会のメンバーであり、ギャラハー社の前社外取締役および取締役会監査委員会メンバーです。2010 年、世界経済フォーラムにおいて、航空旅行・観光分野ガバナーの議長を務めました。

また、現在は世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)の実行委員会副議長および国際航空運送協会(IATA)理事会の副会長を務めています。さらに、2011 年 12 月のエアベルリンの支配株式の取得を受け、同航空会社の副会長に指名されています。

CEO のスピーチ