禁止

お客様、他の乗客、弊社の機材または機内環境にとって危険なお手荷物のお持ち込みまたはお預け入れについては厳しく規制されています。

このためご搭乗前には必ず、弊社の禁止品一覧をよくご覧ください。 規制の内容は航空会社や目的地により異なる場合がありますのでご注意ください。お客様がご搭乗中にご自身の身の回り品を運べない場合でも、弊社はいかなる責任も負いません。

危険物または制限品とは?

ご搭乗前には、機内持ち込み手荷物または受託手荷物としてお持ち込みまたはお預け入れできるまたはできない手荷物をご確認ください。一部のお手荷物は、所定の条件を満たした場合(すなわち事前承認を得た場合)に限りお持ち込みまたはお預け入れいただけます。この承認を得る方法については、弊社のグローバルコンタクトセンターに連絡してご確認ください。お手荷物はいずれも保安検査の対象となり、空港における規制は国により異なります。お客様が、特定の空港または他の航空会社にてお手荷物をお持ち込みまたはお預け入れできない場合でも、弊社は責任を負いません。

Apple MacBook Proを持参できますか?

Apple MacBook Proラップトップについては、特定のモデルがセーフティーリコールの対象となっているため、機内持ち込み手荷物として機内にお持ちいただくことはできますが、受託手荷物としてお預け入れいただくことはできません。リコール対象ラップトップをお持ちの場合、飛行中は常に電源をお切りください。また該当ラップトップを機内で充電することはできません。

お客様のラップトップがリコール対象品かどうか確かめるには、 こちらでシリアル番号を入力してください

スマートバッグは持参できますか?

スマートバッグ持参で搭乗するお客様は、必ずチェックインの際にお申し出ください。スマートバッグは、リチウム電池、モーター、モバイルバッテリー、GPS、GSM、Bluetooth、RFIDまたはWi-Fi機能が一体化されているバッグです。

以下の条件を満たすスマートバッグは、機内持ち込み手荷物または受託手荷物とすることができます。

  • ワット時定格が100Wh未満のリチウム電池1つが原動力のバッグである場合。ワット時定格が100Wh~160Whのリチウム電池1つが原動力のバッグの場合、事前承認が必要です
  • 取り付けられているリチウム電池およびモバイルバッテリーは取り外して個別に梱包し、機内持ち込み手荷物または身の回り品として管理してください。また受託手荷物には入れないでください
  • スマートバッグを機内持ち込み手荷物として使用する場合、重量およびサイズの要件を満たす必要があります
  • 機内でスマートバッグを充電装置として使用したり、バッグを充電したりすることはお止めください
     

以下の場合、スマートバッグを持ち込むまたは預け入れることはできません。

  • バッグの原動力が、160Whを超えるワット/時定格のリチウム電池の場合
  • 電池またはモバイルバッテリーのいずれかまたは双方がバッグに内蔵されており、取り外せない場合

 

機内で電子タバコを吸うことはできますか?

電子タバコについては、エティハド航空機内への持ち込みは可能ですが、機内でのご使用は固く禁じられております。機内では、トイレを含むどの場所でも、ライター、マッチまたは電子タバコの使用を含むあらゆる種類の喫煙が禁じられております。

電子タバコは、機内持ち込み手荷物としてのお持ち込みに限り認められておりますので、受託手荷物には含めないでください。

米国発着便

米国発着便をご利用のお客様は次の点に注意してください。

  • 電子機器や付属品はいずれも充電しておいてください。確認のために機器のスイッチを入れるように求められる場合があります
  • 単体のもしくは予備の電池、モバイルバッテリー、電子タバコ、電子パイプ、または他の個人用吸入器は、機内持ち込み手荷物としてのお持ち込みに限り認められておりますので、受託手荷物には含めないでください
  • 350ml/350g/12oz以上の粉末または粒状物は、機内持ち込み手荷物に含められませんので、必ず受託手荷物としてください

乳児用薬を含む医師が処方した粉薬や火葬されたご遺体は、密封され、異物が混入しておらず、裏付け証拠を添付されている場合、これらの規制の対象外となります。不正開封防止袋に入っている免税品も、アブダビ国際空港での米国税関・国境警備局職員による保安検査の通過後にご購入いただいたものであれば規制の対象外となります。

オーストラリア発着便

オーストラリアからご出発ですか?350ml/350g/12oz以上の無機粉末は、機内持ち込み手荷物に含められませんので、必ず受託手荷物としてください。

無機粉末には、塩、砂、ベビーパウダー、粉末消臭剤、足用パウダー、粉せっけんおよび粉末洗剤が含まれます。

有機粉末(粉末食品、離乳食、コーヒー、小麦粉、スパイス、砂糖、エプソム塩を含みます)、処方薬および非処方薬、火葬されたご遺体、また機内で必要な医療品は、裏付け証拠が添付されている場合、いずれもこれらの規制の対象外となります。不正開封防止袋に入っている免税品も、これらの規制の対象外となります。

重要事項

お手持ちのデバイスが破損した、高温になった、発煙した、なくなったまたは座席に落下した場合には、ただちに客室乗務員までお知らせください。デバイスが破損する恐れがあるため、シートを操作したり動かしたりしないでください。

禁止品に関するよくあるご質問

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お手荷物に含めることができる物やできない物についてご不明な点がある場合は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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手荷物に関するヘルプ 

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手荷物許容量